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いい耳を育てましょう

いい耳を育てる

いい耳とは?

いい耳とは、「聴こう」とする耳。
絶対音感の基礎となる「聴こうとする耳」を育てます。

0歳からのリトミックでは大切にしているのが、絶対音感をつける際に基礎となる「聴こうとする耳」を育てることです。

  • 「音を聴く」という意識を、どれだけ持っているか。
  • 「音を聴く」ことが、楽しいと感じる経験をどれだけしたか。
  • 「音を聴く」と、どんないいことがあったか。

これらの経験は、子どもたちの中に蓄積されていき、それによって乳幼児期の子どもたちの耳には、「絶対音感」取得の基礎ができていきます。
楽しいと自然に感じるからこそ育つのが、「聴こうとする耳」です。

この「聴こうとする耳」が育っていると、絶対音感を身につけるときに役立つのはもちろんのこと、人の話が聴ける子になります。
人の話が聴けると、学習面においても困りません。
音楽が入ってくるのが耳からならば、生きていく上で必要な情報の多くも耳から入ってくるのです。

乳幼児期に「聴こうとする耳」を育てる教育は、音楽を学ぶ上で大切な「絶対音感」をつけるのはもちろん、乳幼児期に人として大切な基本を身につけることにも繋がります。

この「聴こうとする耳」が育ちピアノに向かうことで、より一層子どもたちの能力が引き出されます。

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